いいねの数だけ思い出の台の記事を書く#2 激闘西遊記で蔵を立てる

いため「とある日に当時のマイホをぶらぶらしていた時の話です」

いため「おじさんが立った台をふと見たら…」

 

いため「お宝っぽいので中島先生に鑑定していただきます」

 

 

中島「これは激闘西遊記の227Gですね…」

 

 

 

中島「いい仕事してますね!」

 

いため「ということで中島先生のお墨付きもいただきましたので、打つことに。」

リリ「なんという茶番…」

 

いため「ということで早々に前兆から」

いため「激闘ボーナス」

 

いため「私、自慢ではないですが、この激闘ボーナス(2択当て)で負けたことが」

 

いため「ございません!」

 

いため「ということで天竺RUSHです!」

 

リリ「まあライトなスペックですし、いいゲーム数で拾ったから良いお小遣いになりますね!」

 

 

中島「良いお小遣いですとオォォォ?」

 

リリ「ひっ」

 

中島「このカットインからの」

中島「この青のツヤを見てもそう言えますかな?」

 

中島「本物です」

 

いため「中島先生のお墨付きも出たところでMagical Skyを聴きながら消化」

 

リリ「みなさん大好きなMagical Halloweenの曲ですね!」

 

いため「そうしてると…」

いため「お宝です」

中島「こんなにお宝が出てくるだなんてまさにマジカルですなあ」

 

いため「まじかるチャンスで3つ銅箱が出てきたところでオープンザプライス!」

 

 

 

中島「いいしg…」

 

いため「中島先生!まだその決め台詞早いです!」

 

 

リリ「え、まだ何かあるんですか…」

 

 

いため「次の鑑定品はこちらです!」

 

 

中島「…」

 

中島「…」

中島「…」

 

中島「この天竺の陶磁器…」

 

中島「本物です」

リリ「リリにはもう何が何だかわからなくなってきますが次はミラクルハロウィンです」

 

いため「実はもう一つ鑑定品があります」

 

いため「こちら!」

リリ「銀箱だー!!」

 

 

 

いため「オープン・ザ」

いため・リリ「プライス!」

 

いため「その後も順調にボーナスと」

 

いため「上乗せと」

 

いため「罪を積み重ねて」

 

いため「次の鑑定に移ります」

 

リリ「え、まだあるのですか…」

 

いため「次の鑑定品はこちら」

 

 

 

 

中島「いい仕事してました」

 

リリ「過去形…!」

 

 

いため「最終的な出玉はこちら」

 

 

いため「最後に決め台詞を言いますか」

 

いため・リリ・中島「KPE、いい仕事してますね!」

 

 

 

あとがき

激闘西遊記本当に好きな台です。

こういう風に噴いちゃう時はそこまではないですが、

天井(256G+α)の低さと楽しい突破型擬似ボーナスとAT天竺ラッシュにはいれば500枚くらいは吐いてくれる気軽さ。

あと惜しげも無く自社版権ネタをぶち込む気前の良さ。

上乗せもテンポいいんですよね。

これがその後はやったアクセルAT機の走りと考えるとあまりにできすぎていると思います。

サミーのアンリミテッドリールの完成形がラグランジェと同じですね←

この台とか射幸性とかけ離れてる台だと思うんですけど、もう撤去対象というのが寂しいところ。

(どう考えても絆・凱旋の方が射幸性高いだろいい加減にしろ!)

まあ打てるところはこないだまでたしかあったはずなので、もう一回調べ直して打って来ようかと思います←