決して再結成されないバンドに想いを寄せて

いため「NUMBER GIRLが復帰しましたね」

 

ベル「思い入れでもあるんですか?」

いため「ベルくんにも思いびとがいるだろ?」

 

ベル「何を言い出すんですか!」

 

いため「私が思うに例えばあの子は…」

 

 

いため「透明少女」

 

ベル「…(この前振り必要だったのかなあ)」

 

いため「こうして優良バンドが再結成されるたびに思い出すバンドがいます」

いため「ナンバーガールと同じ時代を走り抜けたあのバンド。」

 

 

いため「決して再結成されることはないであろうあのバンドのことを…」

 

ベル「そのバンドの名前はなんですか?」

 

いため「そのバンドの名前は…」

 

 

いため「supercar」

 

いため「このブログの読者の方にはエウレカのこの曲の人たちと言った方がわかりやすいかもしれません」

ベル「STORY WRITER疾走感あっていいですよね」

いため「ポップなメロディとどこか気だるさを感じさせるところであったり、語感の良さだったり」

 

 

いため「ただし!」

 

 

いため「私から言わせてもらえるならばこのバンドは最初の時点でもう完成していたと言っても過言ではなかった」

ベル「そうなんですか?」

 

いため「これがデビュー曲のcream soda」

 

いため「透明少女にも通じるイントロのギターリフだけで湧き上がる期待感」

ベル「何かが始まる感じがすごく伝わってきます!」

 

いため「そして2nd singleがこちら」

 

ベル「この掛け合いいいですね!」

いため「青春系ど真ん中ギターポップの王道」

 

いため「余談ですがこれはおそらくアメリカのバンドweezerのPVを意識して作られたと思われます」

 

 

いため「この2曲だけでもうファーストアルバムに期待がもてるだろうとお思いでしょう」

ベル「ですね」

 

いため「これがファーストアルバム、スリーアウトチェンジ」

 

いため「捨て曲なし19曲、なんとほとんどが一発録りという恐ろしい作品です」

 

ベル「すごい!!」

 

いため「他のアルバムもいいですが、ぜひこのスリーアウトチェンジをまず聴いてもらいたい」

ベル「これが原点…」

 

 

いため「なおyoutubeでラストライブの動画が結構上がっているので色々聴いてみるといいと思います」

いため「個人的には賛否両論ですが」

 

ベル「なぜですか?」

 

いため「あからさまにバンド内に亀裂があって、それがひしひしと伝わってくるけど、ラストライブらしくもありつつ、クオリティ自体は悪くないから」

ベル「oh…」

 

いため「ちなみに先ほどあげたluckyのラストライブバージョンがこちら」

 

ベル「男性ボーカルの歌に覇気が感じられないですね」

 

いため「歌詞に意味がないと当時言っていたくらいだからね(なお作詞は他メンバー)」

 

いため「当時のインタビュー記事を読むといたたまれないものがありました」

 

ベル「それが再結成しないであろうという理由ですか…」

いため「まあそうだね」

 

いため「さらになあなあでやれるバンドでもないから、ね」

 

ということで

音楽の記事でした。

なんか書こうと思って書いたのはいいけどあまりいい記事じゃないというか、いつもの書き方だとすごく書きづらいですね。

ということでららさんに向けてオススメということで書きました。

後半の方がエレクトロっぽくなってるのでららさんには初期の頃の方が良いかもです。

white surf style 5とかもPVが面白いので見てみると良いかも(ちなリンク先dailymotion)。